JA兵庫南

にじいろふぁ〜みん

稲美町の農産物直販所・レストラン・キッチンスタジオ・各種イベント

住所:稲美町六分一1179-224・電話079-495-7716・時間:9時〜18時

にじいろ生産者の紹介

にじいろふぁ〜みんに農産物を届けてくれる生産者を紹介!

地域農業のホープJA兵庫南青壮年部の素顔に接近!

にじいろふぁ〜みんに農産物を届けてくれる、JA兵庫南青壮年部の生産者たちの素顔に迫ります。栽培中の農産物のことや、農業の思い出など、にじいろふぁ〜みんの原動力のみなさんのさまざまな情報を発信します。

JA兵庫南青壮年部委員長 稲美町 山﨑 秀之さん(38歳)

「オンリーワンを作り上げたい」

 稲美町で鉢花・花壇苗を生産する山﨑秀之さんは、家業である花苗農家を継いで就農し、1年後には先輩から誘われて青壮年部に入りました。「農家は一人ひとりが経営者。メンバーとも年が近いので、相談もしやすく安心できました。喜びを分かちあえる大切な仲間“盟友”です」青壮年部へ入ったのをきっかけに、JAとの関わりができ、ふぁ~みんSHOPへの出荷にもつながりました。
 さわやかな淡青色の球形をした「瑠璃玉アザミ」の鉢花は、県内でも山﨑さんだけが生産しています。小さな花が集まったユニークな姿は、ドライフラワーとしても人気があります。「目指すのは自分だけの“オンリーワン”を作ること。ほかの人が作っていない、特色のある花の生産に取り組みたい」と意欲的です。
 山﨑さんの趣味の一つにカメラがあります。家族や花、青壮年部の活動の様子を撮っています。始めたのはここ数年ですが、山﨑さんが撮影する青壮年部メンバーの写真は、イキイキとした表情で素敵なカットばかり。青壮年部の盟友だからこそ、メンバーの魅力を引き出したカットが撮れるのでしょう。山﨑さんが撮った盟友の写真が、にじいろふぁ~みんの売場に設置されたモニターで流れています。お立ち寄りの際はぜひご覧ください。

加古川市 稲美町 都倉 貴博さん(34歳)

「商いと地域づくり どちらも発展へ」

 神戸市で生まれ育った都倉貴博さんは、農業とは全く無縁の生活でした。学校卒業後、東京でアパレル関係の仕事に就きましたが、農業をする祖父の跡を継ぎ平成19年に就農しました。「子どもの頃、農業に専念する祖父母の姿を見ていましたが、まさか自分が農業という職に就くとは」。譲り受けた稲美町にある6棟のハウスから農業を始め、今では21棟のハウスで水菜、紫水菜、小松菜、ルッコラを主に旬の野菜を栽培しています。
 もともと地元の出身ではないので、地元のことを知り関係を築きたいとJA職員の勧めで青壮年部に入ります。「この業界について勉強させてもらった、地域とのつながりを作ってくれたのが青壮年部でした」。青壮年部の盟友との関係は楽しく、一緒に活動することでモチベーションにつながったといいます。  「農業は、食という人間の命の根底になるものであり、商いとして成立させることも大事。その上で地域との関わりを密接にし、共に発展していかなければ」。都倉さんは平成26年に法人化した㈱LEADの代表を務め、加古川市にもハウスを建設するなど事業拡大を進めています。4月にはホームページを立ち上げ、事業内容や活動を発信しています。農・食・人をつなぎ夢をつむぐ若手農家の活躍を応援してください。
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